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エレベータつれづれ(コラム)

最新エントリ
2014/12/26
ミンツバーグによれば、多数乱戦業界こそ起業家が活躍できる業界だそうです。エレベータ業界は参入企業数が多く、多数乱戦業界です。30年前から火災時にエレベータを使用することが禁止されてきましたが、最近東京消防庁が非常用エレベータを火災時の避難に使用することを推奨し始め、非常用エレベータだけでは輸送能力に限度がありますから、近い将来には通常の乗用エレベータも火災時に利用することが解禁されるでしょうから、それに伴って、大きな変化が起こりそうです。
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2014/12/21
お客様の要求仕様にエレベータメーカーは自社が保有している技術の範囲内で対応できない場合は見積もり辞退しますから、お客様の要求仕様が実現できない場合が多々あります。そのような場合に、エレベータコンサルタントが各メーカーに不足している技術を供給することによって、お客様の要求仕様が実現できます。例えば、高層オフィスビルの昼食時に良好な輸送性能を実現するためには、複合群管理システムの技術が必要ですが、現状は、この技術を保有しているエレベータメーカーはありません。弊社の特許技術をエレベータメーカーに実施させることで、昼食時に良好な輸送性能を備えたエレベータシステムが欲しいというお客様の要求仕様を実現することができます。
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2014/09/12
高齢者や身障者にとっては、直通階段は安全な避難経路とは言えません。車椅子利用者などにとって、「閉じ込めのないエレベータ」は、直通階段よりも安全な避難経路といえます。
「閉じ込めのないエレベータ」については、以下をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com
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2013/06/13
リニアモータエレベータは、そのままでは、エレベータの主流にはなりませんでしたが、その技術がマシンルームレスエレベータを創りました。そして今、ピットレスエレベータを生み出そうとしています。先端技術は波及効果だけでもその存在価値があることを感じます。
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2013/04/29
既設のエレベータシステムをモダニゼーションすることで、輸送能力が高く、一時避難場所に横付けして安全に避難できる避難誘導用エレベータを実現できます。 http://lab.ele-life.com/pdf/trump_modernization.pdf
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