みなさん、お元気ですか?
最新のエレベータ関連情報の提供や設置計画・機種選定の支援をするための
エレベータ・ポータルサイトとして、
エレベータに関する意見交換をするための、エレベータ総合コミュニティとして、
いよいよ、” エラフ Ele-Life ” が本格オープンいたしました。

当サイト独自のロジックによる交通計算機能も搭載しました。
より安全な、より効果的なエレベータシステムの検討に、ぜひお役立てください!

会員登録は無料です。  ※一部有料サービスあり。


9月19日「ポストセレコレ」の特許を取得しました。
(特許第4189013号「エレベータの制御装置」)

制御規則や輸送性能について、
資料を掲載中(エレベータ研究所の資料コーナー)です。
ご参照下さい。
実施権ご利用をご検討の方はご連絡下さい。

「ポストセレコレ」をより効果的に発展させた、
ユニバーサルデザインのエレベータシステム
「TWINS」の特許も取得しました。

申請内容の概要などの資料も
掲載中(エレベータ研究所の資料コーナー)です。
ご参照下さい。

また、「セレコレ」との動作の違いについては、
「設置計画シミュレーション」の
「比較動作アニメーション」でご覧いただけます。

火災時に避難用に使用できるエレベータの設置を!


火災時にはエレベータを使用しないように指導されていますが、
車椅子の利用者は階段での避難は不可能です。
また、お年寄りや妊婦も雑踏となる階段での避難は困難です。

火災時に使用すると危険だから使用してはいけないという理由は本末転倒ではないでしょうか。

高さ31mを超える建物では非常用エレベータの設置が義務付けられています。
非常用エレベータでは消火活動が行えます。

ポストセレコレのTWINSを用いれば、避難階への輸送能力を向上させると共に
他の階の避難客との乗合いも最小限に抑えることができ、
心配されている避難時の混乱も抑えることができます。

また、避難用のエレベータ(Aタイプ)はサービスセクタ(2−4階床)と避難階だけで停止し、
途中階は乗り場がありませんから、火災発生初期には途中の火災階は安全に通過できます。
ポストセレコレのTWINSの説明資料は、
エレベータ研究所のHPの資料コーナーからダウンロードできます。
公共の建物などでは、非常用エレベータ並みの耐火性能を備え、
火災時に使用しても安全な避難用のエレベータの設置を義務付けるべきではないでしょうか!

http://lab.ele-life.com/pdf/twins_hinan.pdf
TWINSは、
エレベータシステム特許第4293629号と
エレベータシステム特許第4293631号が
特許登録されています。
実施権ご利用をご検討中の方はご連絡下さい。

平均待ち時間が計算できる交通計算法の資料作成

平均待ち時間が計算できる交通計算法は、
従来は1階で一定人数が乗車するモデルだったものを
途中階でも乗車でき、乗客がポワソン到着するように拡張し、

連立方程式の数値解としてRTTを求めるものです。
詳細については、

http://lab.ele-life.com/pdf/calc.pdf

をご覧下さい。

セレコレの群管理システムは、 セレコレが逆呼びに応答しませんから、交通計算で輸送性能を把握できます。

一方、TWINSは、
ポストセレコレが逆呼びにも応答するため、
運行が複雑になりますから
今のところ、交通計算法がありません。
そのため、TWINSは、今のところ、
モンテカルロ法のシミュレーションで輸送性能を把握します。

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