みなさん、お元気ですか?
最新のエレベータ関連情報の提供や設置計画・機種選定の支援をするための
エレベータ・ポータルサイトとして、
エレベータに関する意見交換をするための、エレベータ総合コミュニティとして、
いよいよ、” エラフ Ele-Life ” が本格オープンいたしました。

当サイト独自のロジックによる交通計算機能も搭載しました。
より安全な、より効果的なエレベータシステムの検討に、ぜひお役立てください!

会員登録は無料です。  


NUCLEUSについては下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/nucleus9.pdf

NUCLEUSの最大の特長は、
高層ビルで昼食時に良好な平均待ち時間が実現できる
唯一のエレベータシステムである点です。
詳細については下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/comparison.pdf

その他の特長も総合してNUCLEUSの適用が必然的です。
詳細については下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/inevitability_nucleus.pdf

高層オフィスビルや超高層ビルの昼食時に良好な平均待ち時間を実現できる
唯一の方式がNUCLEUS(L+A方式)であることについては
下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/elevcon2012.pdf

高層オフィスビルのエレベータシステムとしては、
NUCLEUS(L+A方式)が最適です。
詳細については下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/nucleus(L+A).pdf

超高層ビルではNUCLEUS(L+A方式)が必然的であることについては
下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/inevitability_advanced_zoning.pdf

火災時に利用できるEVACUATORついては下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/evacuator.pdf

火災時の一時避難場所から避難階までの
エレベータによる避難シミュレーションについては
設置計画シミュレーションコーナーにある
NUCLEUSシミュレータで
火災避難完了時間をご確認いただけます。

「NUCLEUS(L+A方式)」(特許第4293631号)は
エレベータ研究所が特許権を所有しています。
実施権ご利用をご検討の方はご連絡下さい。
その他にも既設のエレベータのリニューアルに適した
「NUCLEUS(M方式)」(特許第4293629号)
「ポストセレコレ」(特許第4189013号)もあります。

また、「セレコレ」との動作の違いについては、
「設置計画シミュレーション」の
「比較動作アニメーション」で
昼食時に効果的であることをご覧いただけます。


NUCLEUS関連の特許とは別に、
「高速マシンルームレスエレベータ」や「省エネエレベータ」を可能にする
「可変CW方式」の特許(特許第4849651号)もあります。
カウンターウエイト(CW)の重量を可変にする手段は色々考えられますが、
特許の方法が必然的であることを 以下に示します。
http://lab.ele-life.com/pdf/inevitability_liquid.pdf


高層オフィスビルあるいは超高層ビルを計画される場合は、
エレベータシステムについては、
螢┘譽戞璽晋Φ羹蝓TEL 072-665-6801)にお気軽にご相談下さい。
ご要望にピッタリ合った最適なソリューションをご提示いたします。

火災時に避難用に使用できるエレベータの設置を!


火災時にはエレベータを使用しないように指導されていますが、
車椅子の利用者は階段での避難は不可能です。
また、お年寄りや妊婦や身体の不自由な人や子供は雑踏となる階段での避難は危険です。

火災時に使用すると危険だから使用してはいけないという理由は本末転倒ではないでしょうか。

高さ31mを超える建物では非常用エレベータの設置が義務付けられています。
非常用エレベータでは消火活動が行えます。

ポストセレコレのNUCLEUSを用いれば、避難階への輸送能力を向上させると共に
他の階の避難客との乗合いも最小限に抑えることができ、
心配されている避難時の混乱も抑えることができます。

また、避難用のエレベータ(Aタイプ)はサービスセクタ(2−4階床)と避難階だけで停止し、
途中階は乗り場がありませんから、火災発生初期には途中の火災階は安全に通過できます。
ポストセレコレのNUCLEUSの説明資料は、
エレベータ研究所のHPの資料コーナーからダウンロードできます。
公共の建物などでは、非常用エレベータ並みの耐火性能を備え、
火災時に使用しても安全な避難用のエレベータの設置を義務付けるべきではないでしょうか!

http://lab.ele-life.com/pdf/twins_hinan.pdf
NUCLEUSは、
エレベータシステム特許第4293629号と
エレベータシステム特許第4293631号が
特許登録されています。
実施権ご利用をご検討中の方はご連絡下さい。
火災時の避難に利用可能なEVACUATORをご紹介します。
http://lab.ele-life.com/pdf/evacuator.pdf
EVACUATORの必要性については以下をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/necessity.pdf
EVACUATORの設置をご検討の方はご連絡下さい。

平均待ち時間が計算できる交通計算法の資料作成

平均待ち時間が計算できる交通計算法は、
従来は1階で一定人数が乗車するモデルだったものを
途中階でも乗車でき、乗客がポワソン到着するように拡張し、

連立方程式の数値解としてRTTを求めるものです。
詳細については、

http://lab.ele-life.com/pdf/calc.pdf

をご覧下さい。

セレコレの群管理システムは、 セレコレが逆呼びに応答しませんから、交通計算で輸送性能を把握できます。

一方、NUCLEUSは、
ポストセレコレが逆呼びにも応答するため、
運行が複雑になりますから
今のところ、交通計算法がありません。
そのため、NUCLEUSは、今のところ、
モンテカルロ法のシミュレーションで輸送性能を把握します。
「NUCLEUSシミュレータ」は、
本サイトの「エレベータ交通計算設置計画シミュレーション」コーナーでご使用いただけます。


従来の設置計画法は、基準階で定員の80%が乗車して、一般階で乗客が順次降車して空かごになって基準階に戻る一周時間の平均であるRTTを計算してアップピークの5分間輸送能力や平均運転間隔を評価する設置計画法でしたが、実際には、昼食時の交通需要の方がエレベータシステムにとっては厳しいので、
昼食時をベースにした設置計画法の方が
適切なエレベータの主仕様決定には適切であると考えられます。

そこで、昼食時ベースの設置計画法を開発しました。

詳細については、

http://lab.ele-life.com/pdf/planning_lunchtime.pdf

をご覧下さい。

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