火災時に避難用に使用できるエレベータの設置を!
火災時にはエレベータを使用しないように指導されていますが、
車椅子の利用者は階段での避難は不可能です。
また、お年寄りや妊婦や身体の不自由な人や子供は雑踏となる階段での避難は危険です。
火災時に使用すると危険だから使用してはいけないという理由は本末転倒ではないでしょうか。
高さ31mを超える建物では非常用エレベータの設置が義務付けられています。
非常用エレベータでは消火活動が行えます。
ポストセレコレのNUCLEUSを用いれば、避難階への輸送能力を向上させると共に
他の階の避難客との乗合いも最小限に抑えることができ、
心配されている避難時の混乱も抑えることができます。
また、避難用のエレベータ(Aタイプ)はサービスセクタ(2−4階床)と避難階だけで停止し、
途中階は乗り場がありませんから、火災発生初期には途中の火災階は安全に通過できます。
ポストセレコレのNUCLEUSの説明資料は、
エレベータ研究所のHPの資料コーナーからダウンロードできます。
公共の建物などでは、非常用エレベータ並みの耐火性能を備え、
火災時に使用しても安全な避難用のエレベータの設置を義務付けるべきではないでしょうか!
http://lab.ele-life.com/pdf/twins_hinan.pdf
NUCLEUSは、
エレベータシステム特許第4293629号と
エレベータシステム特許第4293631号が
特許登録されています。
実施権ご利用をご検討中の方はご連絡下さい。
火災時の避難に利用可能なEVACUATORをご紹介します。
http://lab.ele-life.com/pdf/evacuator.pdf
EVACUATORの必要性については以下をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/necessity.pdf
EVACUATORの設置をご検討の方はご連絡下さい。